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樹病

ケヤキの多芽症状

病原菌 不詳
特徴・生態 枝に多数の芽が形成され、それぞれが成長する。樹冠下から眺めると、枝にノキシノブ、フウラン等が着生しているように見える。
防除方法 罹病枝を切り取り焼却する。ウイルス原因の可能性があるので、使用した鋏、鋸等はライター等で火炎消毒する。
参考文献  
投稿者氏名 天野孝之
樹木医登録番号 0001
写真
樹冠下から眺めた罹病枝。多数の小枝が観察される。
太い枝の一か所から多数の芽が成長している。
細い枝にも多数の芽が形成されている。