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きのこ

ナラタケ

写真
キシメジ
ナラタケ
学名 Armillariella mellea (Vahl.:Fr)Karst.
別名 ボリボリ・モダシ・ナラブサ
被害樹 広葉樹の幹。針葉樹・広葉樹 カラマツ・サクラ類など。ナラタケ病・白色腐朽。
分布 ほぼ全世界
特徴 子実体の傘は径4~15cm、表面は帯黄色、淡黄褐色形、帯褐色、などで、中央部に細かい鱗片があり、周辺には放射状の条線がある。ひだは多少垂生し、白色後に褐色のしみを生じる。柄は4~15cm×5~15mm、下腹部がややふくらみ、繊維質、淡黄褐色~帯褐色、下半部は後黒味を帯びることが多い。上部にやや膜質のつばがある。菌糸束は黒色の針金状で樹皮下に伸びて広がる。
その他の写真

菌糸束

ナラタケの子実体