活動紹介 > 樹木医の図鑑

樹木医の図鑑


 樹木医資格審査に合格し登録された「樹木医」は、 その専門知識と高度な技術を通じて、日本全国の巨樹・名木をはじめ緑地や森林の、診断や治療、予防技術の開発などに鋭意取り組んでいます。 樹木の衰退現象や枯死には、樹種により特徴があります。また、それに係わる因子も、生物害(病気・昆虫)、気象要因(気温・湿度)、 土壌環境(養分欠乏や踏圧)、環境汚染(大気汚染・酸性雨)などさまざまです。

 ここでは、これら樹木医活動の最前線において日々蓄積されつつある大量の知見を、「樹木(樹種)」・「キノコ(材質腐朽菌)」・「害虫」 ・「病気」の4つの観点から、図鑑のかたちに整理しつつ、情報公開していきます。

 この図鑑は、日本樹木医会会員の協力を得て、ゆったりと進化・変貌していく計画です。是非、身近な樹木の健全性について思いを巡らす 一助としてご活用下さい。

日本樹木医会広報部会ホ-ムペ-ジ分科会

山 岡 好 夫


樹木医Q&a