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山口県

須々万の大玉杉

写真
樹種名 スギ
樹高 34m
幹周 10.5m
指定 国指定天然記念物
昭和5年8月
概要 飛竜(須々万)八幡宮の境内にあるこのスギは、遠くから見た枝張りと葉のつき方から『大玉スギ』と呼ばれます。北側には枝が少なく、もっぱら南側に枝を伸ばしており、地上5mと8mで約1mの巨大な枝を出し、さらにその上にうっそうと枝を茂らせています。 この木の東側に鳥居が建ち、スギの幹にもしめ縄が張ってあります。かつて石の玉垣が設けてあり、八幡様にお参りをする者はこの大玉スギに拝礼をするのが慣わしになっていたそうです。これは、八幡様を建てる場所を決めるとき、スギの生育する地を社地に定めようと神に誓ったことにちなむそうです。